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半年以上続いたテニス肘|動注治療で改善した症例

[2025.12.22]

症状と経過

30代女性。趣味でテニスを始めて3年ほど。

今年2月末から右肘の外側に痛みが出現しました。

  • バックハンドやサーブで強い痛み
  • 物を持つ・握る動作でも痛みが悪化
  • NRSは安静時2/プレー時5〜6

これまでに ステロイド注射、リハビリ、鍼灸、超音波治療 を受けましたが、テニスを再開すると痛みが再燃し、完全な改善には至りませんでした。

当院での検査と治療

超音波検査 では、右肘外側上顆にモヤモヤ血管(炎症で新生した異常血管)を確認。炎症範囲は軽度〜中等度でした。

そのため、当院では、動注治療(1回目) を実施し、炎症血管に直接アプローチし、併せてリハビリ・セルフケアを継続。

治療の効果

1回目の動注治療後、痛みは 10 → 3 に改善。

テニスはしばらく休止しましたが、日常生活での負担は大きく軽減しました。

その後も再診時に再度動注を追加。

無理のない範囲でテニスを続けたいというご希望に沿って、バンドの装着・マッサージ・ストレッチ を取り入れながら治療を進めています。

まとめ

テニス肘は、年齢のせいスポーツをやめるしかないと諦めてしまう方が多いですが、今回のように動注治療によって炎症血管を減らすことで改善の可能性があります。

長引く肘の痛みでお悩みの方は、一度ご相談ください。

福岡ペインケアクリニック(福岡市博多区中洲川端) および ながさきハートクリニック(長崎市) で治療を受けられます。

 

※効果には個人差があります。


九州ペインケアネットワーク
Kyushu PainCare Network

福岡ペインケアクリニックと、ながさきハートクリニックは、
モヤモヤ血管治療が受けられるクリニックで、同水準の治療とサポート体制を提供しています。

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