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組織・スタッフ・施設紹介

― 痛み治療を変える。血管から。―

長引く痛みの根本にアプローチする「新しい医療」を九州から。

九州ペインケアネットワークは、福岡ペインケアクリニックとながさきハートクリニックが中心となり、「血管から痛みを治す」という新しい医療の形を広げる活動をしています。

薬・注射・リハビリで改善が乏しかった慢性的な痛みに対して、痛みの原因となる「炎症に伴って生じる異常な新生血管(炎症血管)」に直接アプローチする血管内治療(カテーテル・動注治療)を専門としています。地域の医療機関と連携しながら、患者さん一人ひとりの痛みの背景に寄り添い、「痛みからの解放」と「生活の質の向上」を目指します。

私たちの治療の特徴

手術なし・日帰りで受けられる

局所麻酔のみで行う低侵襲な治療です。入院不要で、治療当日から日常生活に戻れます。

痛みの原因を丁寧に調べてから治療する

超音波(エコー)や血管造影で炎症血管の有無を確認し、一人ひとりの状態に合わせた治療を提案します。血管内治療の適応がない場合は、注射・コンディショニングなど他の方法もご提案します。

これまでの治療で改善しなかった痛みに

「原因不明と言われた」「注射を続けても痛みが戻る」「手術は避けたい」という方に、もう一つの選択肢として血管内治療をお伝えしています。

医師のご紹介

福岡ペインケアクリニック 院長 / ながさきハートクリニック 痛みの血管内治療外来 担当医
坂井 伸彰
Sakai Nobuaki, MD

「治らないかも」と思っていた痛みに、血管からアプローチする新たな選択肢を。

循環器内科医として心臓・血管のカテーテル治療を経験後、慢性疼痛への血管内治療を専門とするクリニックで約1年半研鑽を積み、現在に至ります。これまでの延べ施術数は2,500件以上(2023年以降、自院調べ)。国際学会での発表・受賞、査読付き論文への参加など、学術活動にも継続して取り組んでいます。

治療の効果には個人差があります。メリットだけでなく、限界やリスクについても丁寧にご説明します。まずはお気軽にご相談ください。

院長の詳しいプロフィール・学術実績を見る →

インタビュー記事・メディア出演

坂井伸彰医師が医師経営メディア「医師道」にインタビュー掲載されました。

▼ 院長インタビュー記事はこちら ▼
開業医・医師・経営者のためのWEBメディア 医師道

本企画の運営元:株式会社WeBridge

長崎国際テレビ 2024年11月1日放送『news every』

全国放送 2024年6月21日放送『羽鳥慎一 モーニングショー』ヘバーデン結節の最新治療

スタッフ紹介

相良(さがら) 理学療法士

痛みが生じる原因はさまざまありますが、筋肉のバランスや柔軟性、身体の使い方などを調整することで軽減できる痛みはたくさんあります。
コンディショニングを通して、痛みを和らげ、スムーズな日常生活やスポーツ活動が行える身体づくりをサポートいたします。ぜひお気軽にご相談ください!

施設紹介

外観

痛みでお困りの方をサポートできる体制を整えています

待合室

落ち着いて過ごせる空間を提供します

診察室

超音波検査で痛みの原因を丁寧に確認します

カテーテル室

院長が主術者として一貫して対応します

検査機器

高性能エコーを導入しています


九州ペインケアネットワーク
Kyushu PainCare Network

福岡ペインケアクリニックと、ながさきハートクリニックは、
モヤモヤ血管治療が受けられるクリニックで、同水準の治療とサポート体制を提供しています。

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