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注射治療

注射治療とは

注射治療は、痛みや炎症の軽減を目的として、患部に直接薬剤を投与するシンプルでありながら即効性の高い治療法です。関節や筋肉、神経に直接作用することで、短期間での痛みの軽減を目指します。

ステロイド、局所麻酔薬、生理食塩水、ヒアルロン酸など、患者様の症状に合わせた薬剤を使用し、痛みの原因を直接抑えます。特に、関節炎、腱鞘炎、坐骨神経痛、変形性膝関節症、動作制限などの慢性的な痛みに対して、高い効果を発揮します。

こんな方におすすめです

手術を回避したい患者様や、慢性痛を即座に和らげたい方にとって有力な選択肢です。
短時間で施術が完了するため、忙しい方でも通院しながら治療を継続できる点が大きなメリットです。

主な適応症例

このように手軽に受けられる一方で、症状に応じた適切な薬剤の選択が重要であり、医師の診断に基づいた計画的な治療が必要です。

注射治療の7つの特徴

① 即効性が高い

痛みを感じる部位に直接薬剤を投与するため、治療後すぐに軽減を実感できることが多いです。特に急性の炎症に有効です。

② 低侵襲で短時間

外来診療で短時間で完了し、身体への負担が少ないのが特徴です。お忙しい方でも継続しやすい治療です。

③ 多様な薬剤選択

ステロイド、局所麻酔薬、ヒアルロン酸、プラセンタなど、症状や病状に応じて最適な薬剤を選択します。

④ ブロック注射と併用可

神経ブロック注射と組み合わせることで、より長期的な痛みのコントロールが期待できます。

⑤ リハビリとの相乗効果

痛みを抑えた状態でリハビリを行うことで、可動域を広げ、根本原因の改善と再発予防を目指せます。

⑥ 手術回避の可能性

手術を検討している段階でも、まずは注射治療で痛みをコントロールすることで手術を回避できる可能性があります。

⑦ 継続的なケア

効果が切れても定期的な注射でコントロール可能です。慢性痛には適切な間隔での継続治療が推奨されます。

副作用・リスクについて

注射治療は比較的安全性が高い治療法ですが、以下のようなリスクが考えられます。当院では副作用を最小限に抑えるよう慎重に治療を行います。

一時的な痛みや腫れ
注射部位に軽い腫れや圧痛が生じることがありますが、通常は数日で改善します。
感染のリスク
ごく稀に細菌感染が起こる可能性がありますが、無菌環境での処置を徹底し予防に努めています。
ステロイドの副作用について
長期間・大量の使用では副作用のリスクがありますが、当院では一般的な使用量の半分以下、かつ1〜2ヶ月に1回程度の頻度に留めているため、骨密度低下や免疫機能低下の心配はほとんどありません。
血圧の変動
注射後に血圧が変動することがあります。高血圧や心疾患をお持ちの方は事前にお知らせください。
効果の個人差・一時的な神経刺激
効果の持続時間には個人差があります。また、神経の近くに注射する場合、一時的なしびれを感じることがありますが短期間で消失します。
皮膚・軟部組織への影響
繰り返しの使用で皮膚が薄くなったり色素沈着が起こる場合があります。定期的に状態を確認します。

当院のこだわり

当院では他院と異なり、異常な炎症新生血管(モヤモヤ血管)に注目した注射を行います。
ただ痛み止めを打つだけでなく、動注治療やカテーテル治療と組み合わせることで、患者様が痛みから最大限解放されるよう努めています。

注射治療の料金

ステロイド注射・ハイドロリリース

福岡ペインケアクリニック 6,600円
ながさきハートクリニック 5,500円

※税込価格です


九州ペインケアネットワーク
Kyushu PainCare Network

福岡ペインケアクリニックと、ながさきハートクリニックは、
モヤモヤ血管治療が受けられるクリニックで、同水準の治療とサポート体制を提供しています。

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